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Welcome to Dance floor...



 

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◎競技ダンスとは?

◎"ダンス"の語義

◎History of "Ballroom Dance"

◎競技ダンスをしている人って?

◎競技ダンスって楽しい?

◎行われる種目は?

◎「階級分け」について




  →Standard


  →Lattino






※ 参考ページ



より良いページづくりに日々励んでいきたいと思います。
誤字・脱字・の指摘ほか質問・要望・ファンレター(ぇ)等は、製作者に直接またはメールでお伝えいただきますようお願い致します。
(メールの送信先はケータイか若しくはflowers1008@mail.goo.ne.jpへ!^^)








 



◎競技ダンスとは?

 競技ダンスとは、何組ものカップルの競技選手たちが同じフロア内・同じ音楽で踊り、 その技術や表現性について、アドジュディケイター(審査員)が相対評価で順位をつけ、 優劣を競う芸術性・音楽性を兼ね備えたスポーツです。


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◎"ダンス"の語義

 ダンス(dance)の語源は、古ラテン語deanteに、さかのぼります。これが古フランス語のdeuanceを経て英語化し、danceが誕生しました。その原義が『緊張と解緊の連続』、それが転じて『はねる、とぶ』という意味に変容し、さらに『踊り、舞踊』 『踊る、舞う』を意味するようになりました。


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◎History of "Ballroom Dance"

 英国人は、西欧の舞踏場(ボールルーム)で踊られていたいろいろな国のダンスの良さを取り入れ、それに南米など諸国の民族的要素を導入し、それらを洗練された形で統一して、世界中どこへいっても踊れるインターナショナル・ダンスを完成させました。これらを総称してボールルーム・ダンスとよんでいます。

 日本では、一般に社交ダンスとよばれており、その歴史は明治開国の時代にさかのぼることができます。
 諸外国に追いつけ追い越せと、異文化をどん欲に取り入れようとした明治政府は、迎賓館として鹿鳴館を建設。その鹿鳴館で、日本で初めての舞踏会が開かれたのが1884年、明治17年です。当時の不平等条約を少しでも改善すべく、諸外国の大使や高官を招いて開催されましたが、男女が組み合って踊るという、それまでの日本の慣習とはまったく相いれない文化は、簡単に受け入れられることはなく貴族階級の一部や接客をなりわいとする人たち間でのみ、仕事として行われていたようです。
 その後、一部の愛好者によって娯楽、教養の面から楽しまれるようになりましたが、それはあくまでも特殊な階級の人々の中でのみでした。

 戦後になってアメリカの文化が大量に入り込んできますが、その中からジャズやロックンロール音楽に乗って踊るジルバなどのダンスが兵隊たちによってもたらされ、戦後の解放された日本の若者の世代を中心に爆発的なブームとなりました。この時、ようやくボールル−ム・ダンスが、ひろく一般大衆に受け入れられたといえるかもしれません。
 しかし、一方では風俗的な面から発達したことから、ことさら偏見や誤解されやすい環境を生みだしたことも事実であり、西欧諸国のように社会的教養の一部として、生活のなかにとけ込んでいるのとは異なり、このようなゆがんだ成長をとげてきた日本独特のボールル−ム・ダンスの生い立ちの不幸があります。
 その不幸な生い立ちの証明として、かっては社交ダンスの教室の営業については「風俗営業法」による許可が必要であり、教室の立地条件や室内の審査など制限が加えられていました。しかし現在このような法律は改正され、一定の条件を満たせばこの法律の適用外となり、自由に教室が開かれるようになりました。

 こうしてボールルーム・ダンスは人々の生活に浸透していったのです!^^


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◎競技ダンスをしている人って?

 現在は第?次かのダンスブームといわれています。これは、かつてダンスパーティーなどで活躍された年代のかたが老後の楽しみとして友人を誘って再びはじめられたこともあるでしょう。また健康維持の面から効果が見なおされ、楽しみながら体力づくりがはかられることから、中年層を中心として公民館などを利用してのサークル活動がさかんになりました。

 一方スポーツとしてのダンスが、おもに学生のサークル活動を中心として活発に行われ、大学対抗の競技大会(六大学リーグ、首都大学リーグなど)が長い歴史と伝統のもと続けられています。これはもちろん、野球やサッカーなどと違って、中学、高校時代から続けていたわけではなく、大学に入ってから初めて始めるわけですから、スタートは皆同じということから、東大、一橋大などの国公立の学生も活躍しています。

 1996年1月、周防政行監督の作品Shall We Dance?で、ダンスに関心のなかった人たちも目を向けるようになりました。



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◎競技ダンスって楽しいの?

 習いごとはなんでも最初がたいへんですが、ダンスの場合は習いはじめがすごくおもしろく、楽しいです!
 それよりも照れくささや恥ずかしさを克服するほうが、問題かもしれません(笑)

 それさえ乗り越えられれば、その人なりのペースと技量で楽しみながら上達することができます!
 練習にかよう日が待ち遠しくなってくればシメタもので、あなたはダンスにドップリはまってしまったことになります^^

 そうなると、すこしでもきれいに踊りたいとか、人まえで発表してみたい、競技会で自分の力を試したい・・・などいろんな目標ができてきて努力をするのですが、そのときになってボールルーム・ダンスの奥の深い魅力に気づかされると同時に、その目指すところがあまりに遠いのに気がついて茫然としてしまう時期でもあります・・・。

 いずれにしても、どんな習いごとでも同じだと思いますが、「どうしてもっと早く始めなかったのか」、「こんな楽しいこと知らない人がいるなんて気の毒だ」という言葉にでしかこの魅力は言い表せないでしょう^^



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◎行われる種目は?

 競技ダンスは、大別すると「スタンダード(モダン)」「ラテンアメリカン(ラテン)」があり, それぞれ5種目ずつあります。
 スタンダードは,ワルツ・タンゴ・スローフォックストロット・クイックステップ・ヴィニーズワルツ。
 ラテンアメリカンは、チャチャチャ・サンバ・ルンバ・パソドブレ・ジャイブです。

 現在、大学生の部活動ではヴィニーズワルツ・ジャイブを除く8種目を基本に競技会を行っています。競技会によってはモダン4種戦、ラテン4種戦で競技会が行われることもあります。また競技会によって1種目ごとに順位をつける単科戦と、競技種目全種目総合で順位をつける総合戦があります。
 そのほか、「FM(フォーメーション)」と呼ばれる団体参加競技も行われています。これは4〜8カップルが2〜4種目、メドレーでラインを構成しながらテーマに沿った群舞を行います。また、チームワークが必要となり、団体競技を主体とする学生ダンスに最もふさわしい種目と云えます。
 
プロ・アマ等一般の方々の競技ダンス競技会で行われる種目については、競技会により異なりますが、スタンダード戦、ラテンアメリカン戦、10ダンス戦(スタンダード5種目+ラテンアメリカン5種目)等があります。 その中にも、1種目ごとに順位をつける単科戦と、競技種目全種目総合で順位をつける総合戦があります。



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◎「階級分け」について

 一般競技選手は年齢により、ジュブナイル(11歳以下),ジュニア(1215),ユース(1618), 一般(年齢制限なし),シニア(35歳以上),ミドルシニア(45歳以上),グランドシニア(55歳以上)の分類があり、 技術レベルにより,AD(Aがもっとも上級)16級などがあります

 ※ 大学の部活動でダンスをしている私たちにはこの階級分けは身近でないので、詳しくは割愛させていただきます(^^;


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※ 参考ページ


http://www.univ-dance.gr.jp/index-j.htmll
http://www.office-aya.co.jp/dance/top_h/dance/index-2.html
http://members.jcom.home.ne.jp/pal-dance/time/timedance.htm
http://www2.odn.ne.jp/~cfq12630/Dance.htm
http://home.att.ne.jp/kiwi/danza/contents/music.htm





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